浦間茶臼山古墳の特徴
浦間茶臼山古墳は古墳時代でも前期頃のもので前方後円墳の基本的な形をしています。特に撥形に開くカーブが、くびれているのが特徴的です。時代が進むにつれ、撥形のカーブの箇所は真っ直ぐに近くなっていますので、ここを見るだけでも前 […]
楯築ルネッサンスフォーラム2025winter古代三都物語
野﨑貴博助教が楯築ルネッサンスフォーラム2025winter古代三都物語Ⅲで「鹿田遺跡~楯築の時代の海辺の小さな集落」と題して基調講演をします。ご興味のある方はご参加ください。
縄文石器 倉敷で出土
倉敷市酒津の酒津遺跡から出土した有溝砥石について、現地で12月14日に説明会がありました。 倉敷市酒津の酒津遺跡から「 有溝砥石ゆうこうといし 」と呼ばれる縄文時代草創期(約1万6000~1万1000 […]
Instagram公開
浦間茶臼山古墳保存会のインスタグラムを公開いたしました。 浦間茶臼山保存会【公式】インスタグラム あなたが訪れた岡山県内の古墳写真を発信しませんか。ハッシュタグ #行こうや岡山の古墳 をつけて投稿してください。浦間茶臼山 […]
日本遺産 観光ガイド養成講座
日本遺産「桃太郎伝説」を学んでみませんか?古代吉備国の古墳群や吉備津彦命と温羅の物語を、来訪者にわかりやすく説明する観光ガイドの養成に取り組むため、構成文化財の魅力をテーマとした学習講座を開催します。初心者でも構いません […]
日本遺産「北前船寄港地・船主集落」認定記念式典
令和6年6月に岡山市の文化財が、日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間-北前船寄港地・船主集落-」に認定されたことを祝して記念式典を開催。当日は、構成文化財の一つである「船名額」レプリカや北前船ラッピングトラック […]
古墳を巡る-築山古墳
岡山県瀬戸内市界隈も古墳が多いところです。築山古墳(岡山県瀬戸内市長船町西須恵)は墳頭に、約 2m×0.9mの家形石棺が剥き出しのまま置かれているので必見です。明治40年に鏡、刀、勾玉、管玉などが多数発見され、現在それら […]
岡山の日本遺産「旧閑谷学校」
岡山県にある日本遺産の一つ「旧閑谷学校」。有名な楷の木の紅葉は終わり落葉していましたが、幹だけでもかなりの迫力があります。 閑谷学校は岡山藩主池田光政によって開設された日本最古の庶民のための学校です。庶民のためのとはいえ […]