2026-01-05
今年2026年の干支は「丙午(ひのえうま)」です。 元々、馬は日本にいたわけではなく朝鮮半島から渡来したのではと考えられています。古墳時代になると人々は馬に乗るようになり、馬具をつけた馬の埴輪が多く出土しています。当時は […]
2025-12-24
光が太陽から地球まで届くのに8,3分もかかると言われており、私たちはいつも少し前の光を見ていることになります。 星から届く光はもっともっと遅く、何年、何百年、時には何万年もかかると言われています。夜空を見上げて目に入って […]
2025-12-08
岡本太郎が、縄文土器を目にした時に「なんだ、これは!」と声をあげたという「火焔型土器」。出土品として扱われていた土器に向けられる目が変わった出来事だったことでしょう。 単純に縄目模様がつけられているだけのものから、凝った […]
2025-12-02
宮崎康平とういう作家をご存知でしょうか。昭和40年頃雑誌に連載されていた「まぼろしの邪馬台国」を執筆した方で、邪馬台国論争を巻き起こし、一般の人々にも論争に火がつき、当時歴史ブームになったようです。邪馬台国については多く […]
2025-11-27
縄文時代〜古墳時代頃の焼き物は主に以下のように分類されています。 縄文土器 縄文時代に制作された土器。縄目模様が付いたものが多いことから名付けられた。700~900°Cで野焼き焼成。 出典・引用 Wikipedia 弥生 […]
2025-10-03
人類が一番始めに作った道具といえば、石器。最初はほとんど自然石と変わらない打製石器。次に割れた箇所を加工し、やじり型の石器を作り出し、鋭く切れやすくしていきました。 火、刃物、器、繊維、金属、紙 etc,,,,。 ありと […]
2025-09-24
アカメガシワ(赤芽槲・赤芽柏)という植物を身近でよく見ます。散歩をしていると、新芽が赤い色をしているので、生えている方向に目が向いてしまいます。 昔は、葉っぱが大きいので、ご飯や物を包むのに用いられていたようです。また、 […]
2025-09-16
奈良県富雄丸山古墳で見つかったものと同じ種類の銅鏡が、日本から約6000キロも離れたウズベキスタンのサマルカンドで25年ほど前に出土していたそうです。遠く大陸から日本列島に、多くの人や物がもたらされたことがわかる発見です […]
2025-09-12
古墳から出土した埴輪といえば、円筒埴輪と形象埴輪に分類されます。そのうち形象埴輪には、家形・器財・動物・人物があり、人が踊ったり楽器を奏でたりする埴輪は、見ているとほっと顔が綻びます。 当時は娯楽というより、祈りのための […]
2025-09-08
今日午前2時半頃から、皆既月食が見られました。 今のように天体観測という概念がなかった古代。当時の人々は、皆既月食は不吉なものと考えていたようです。そのために呪術や儀式が生まれました。夜でも光がある現代とは違い、真っ暗で […]