馬はどこから渡来したのか
今年2026年は「丙午」です。馬はどこから日本にやってきたのでしょうか。
元々、日本に馬はいなかったらしく4世紀頃朝鮮半島から九州を経て入ってきたとされています。海をどのようにして渡ってきたのかは謎です。
馬が人間社会にもたらしてくれた利便性は数多く、運搬、通信、農林作業などにおいて役立ってくれていました。人々の間に戦いが起きた際にも、馬は軍事用として使われました。現代になると、競馬や乗馬など楽しみとしての存在にもなっています。
御崎馬(みさきうま)という、宮崎県串間市の都井岬に生息する日本在来馬がいますが、岬の大自然の中で自由に生きています。沖縄から九州にかけて在来種が多いのは、やはり大陸が近いということと関係しているのかもしれませんね。。




